右肘手術からの復活を目指す広島栗原健太内野手(31)が9日、DeNAとのオープン戦(マツダ)の試合前練習中、ノックの打球を顔面に受けて試合を欠場した。広島市内の病院で診察を受けた結果、「鼻骨骨折」と診断された。骨がくっつくまでに2週間程度が必要で今日10日DeNA戦(周南)は参加しないが、状態を見て練習を再開する。早ければ12日にチームに合流し、開幕には間に合う見通し。栗原は「走っても(患部に)響くということはない。腫れがひけば、やれることをやります。開幕は大丈夫でしょう」と話した。
右肘手術からの復活を目指す広島栗原健太内野手(31)が9日、DeNAとのオープン戦(マツダ)の試合前練習中、ノックの打球を顔面に受けて試合を欠場した。広島市内の病院で診察を受けた結果、「鼻骨骨折」と診断された。骨がくっつくまでに2週間程度が必要で今日10日DeNA戦(周南)は参加しないが、状態を見て練習を再開する。早ければ12日にチームに合流し、開幕には間に合う見通し。栗原は「走っても(患部に)響くということはない。腫れがひけば、やれることをやります。開幕は大丈夫でしょう」と話した。

【楽天】21年ドラ1吉野創士1軍昇格即スタメン「いい状態で呼んでいただいた」1番左翼で出場

【楽天】早川隆久ら4選手が熊本地震の被災地支援で募金活動「いち早く復興という願いを込めて」

【甲子園】履正社-享栄ほか 智弁和歌山5年ぶり白星 57年ぶり横手は敦賀気比に完敗/速報中

牧原大成の三塁打→本塁打に吉本球審「ラインに当たっていたので」リクエストはロッテ側からのみ

【日本ハム】新庄剛志監督、両先発の好投たたえるも「高松くんが代走で出てきた時に…」
