右肘手術からの復活を目指す広島栗原健太内野手(31)が9日、DeNAとのオープン戦(マツダ)の試合前練習中、ノックの打球を顔面に受けて試合を欠場した。広島市内の病院で診察を受けた結果、「鼻骨骨折」と診断された。骨がくっつくまでに2週間程度が必要で今日10日DeNA戦(周南)は参加しないが、状態を見て練習を再開する。早ければ12日にチームに合流し、開幕には間に合う見通し。栗原は「走っても(患部に)響くということはない。腫れがひけば、やれることをやります。開幕は大丈夫でしょう」と話した。