<ソフトバンク7-5西武>◇2日◇ヤフオクドーム
ソフトバンク内川聖一外野手(30)がテンコジ効果?
で適時失策を呼んだ。1点差に追い上げた6回2死満塁。遊ゴロを放ったが、西武金子がまさかの二塁悪送球。打球は痛烈で「悪くなかった」と振り返った。プロレスファンで知られるスラッガーは試合前、プロレスラーの天山広吉と小島聡の激励を受けた。がっちり握手し「手が震える。めっちゃうれしい」と大喜びしていた。1回と8回の2安打で、打率を4月20日以来の3割に戻した。「まだまだ。打たないより打つ方がいいが、個人の打率は終わった時に考えればいい」と無関心だった。



