<中日5-4日本ハム>◇14日◇ナゴヤドーム
約1カ月ぶりに1軍に戻った中日山崎武司内野手(44)が、勝利を引き寄せる同点適時三塁打を放った。2-3の6回2死一塁で代打で登場。宮西の高め直球を振り抜くと打球は右翼フェンスを直撃した。「打った瞬間、入るかなと思って走ったけどまあ、入らないのが僕らしい」と笑った。2年ぶりの三塁打は、金本の44歳3カ月を抜く44歳6カ月のセ・リーグ最年長記録。「少しばかりチームが元気ないので元気づけたかった。やっぱり野球するなら1軍ですね」。チームは5位に低迷する中、プロ27年目が存在感を示した。




