<広島2-0ソフトバンク>◇15日◇マツダスタジアム

 ソフトバンク松田宣浩内野手(29)が自ら招いた敗因を猛省した。1回2死満塁で止めたバットに外角低めの直球が当たり、ボテボテの一ゴロ。「中途半端な形になった。ボールがたれたので止めようとしたんですが」。5月は12試合で長打がなく、すっかりパンチ力が低下。その直後、1回の守備では先頭の菊池の三ゴロを一塁悪送球してしまい、いきなり無死二塁のチャンスを与え、失点につながった。「(手元から)抜けてしまった。反省しないといけない」と頭を下げた。