広島安部友裕内野手(23)が28日、2年ぶりの三塁手でのスタメンのチャンスを逃した。不振の堂林に代わり、11年6月19日の日本ハム戦(マツダスタジアム)以来、抜てきされる方向だったが雨天中止。「また、チャンスがあったときにがんばります」と気持ちを切り替えていた。今季は37試合に出場し、打率2割6分6厘と安定して力を発揮。「調子は維持しているので、継続していきたい」と常に出場する準備は整えている。