6連敗中と低迷している日本ハムの危機を救うべく、投打二刀流ルーキーの大谷翔平投手(19)が今日30日ロッテ戦(QVC)で、後半戦、初めてのマウンドに上がる。
チームは28日に福岡から千葉へ移動。29日は完全休養日だったが、大谷は登板前日のブルペン入りにこだわった。調整法は個人の判断に任されており「(登板2~3日前だと)肩が軽くなりすぎるのが嫌だった。前日にブルペンに入れるなら、なるべく前日に入りたいと思って」と説明。中垣トレーニングコーチは「よく寝られているし、ご飯も食べている。筋力もついてきているので、疲労の心配はありません」と、肉体面では太鼓判を押した。




