阪神高野球団本部長は23日、木戸、嶌村両GM補佐が米独立リーグ・ランカスターに所属する元ロッテの渡辺俊介投手(37)視察のため渡米していることを明かした。「調査しているのは事実です。詳しくは言えませんが、GMグループとしていろいろ見て回るつもり。(米国には)外国人選手もいますしね」。阪神は先発不足解消のため、4月から渡辺らの調査を開始。今回の渡米では同投手を含め、緊急補強のターゲットを視察することになりそうだ。関係者によれば、渡辺はぎりぎりまで米大リーグ球団でプレーする可能性を探るつもりという。




