難病の黄色靱帯(じんたい)骨化症手術を乗り越えたソフトバンク大隣憲司投手(29)は、お祝いムードをリセットして2勝目を目指す。次は7日西武戦(大宮)で先発。前回7月28日オリックス戦は7回1失点で復活勝利を挙げ、周囲から祝福された。「こないだのことは忘れて、シーズン最後までしっかり貢献したい。(7日の)次も投げさせてもらえるようなしっかりした投球をしたい」と意気込んだ。