韓国のソウル東部地裁は15日までに、知人からの「借金」を返さずにだまし取ったとして、詐欺罪で在宅起訴された韓国の格闘家チェ・ホンマン被告(35)に懲役1年、執行猶予2年の有罪判決を言い渡した。聯合ニュースが報じた。判決は14日。被告が被害者と和解しているとして、実刑は言い渡されなかった。
判決によると、チェ被告は2013年、知人に時計を買うので金を貸してほしいと頼んで現金約71万香港ドル(約1080万円)を借り、返済しなかった。
チェ被告は「シルム(韓国相撲)」の選手出身。2メートルを超える身長で、日本では総合格闘技「K-1」に出場した。芸能活動でも知られる。


