<K-1MAX>◇2日◇東京・JCBホール◇63キロ級日本トーナメント1回戦ほか◇3871人

 判定決着ながらも、大和哲也は延長戦で計2度のダウンを奪って、決勝大会出場をアピールした。

 相手の山本真弘が有利との前評判だったが、大和は「勝った方が強いと試合で証明したかった」。2回に右ボディーを決めると、延長ではパンチで2度のダウンを奪った。大和は「ダウンを2回取ったので、倒しきってアピールしたかった」と苦笑しつつ「結果的に勝てて良かった」とホッとした表情で振り返った。