26日に行われる米総合格闘技UFC144大会「UFC
JAPAN」(さいたまスーパーアリーナ、日刊スポーツ新聞社後援)の公式会見が23日、都内で行われた。ライト級タイトルマッチに臨む王者フランク・エドガーと挑戦者ベンヘンダーソン、ランペイジ・ジャクソンら主要カードの選手が出席。出場する日本人選手9人を代表する形で壇上で会見した秋山成勲(36)は「久しぶりに日本で試合ができるのは、とても光栄です。ファンの方に早く自分の姿をお見せしたい」と闘志を燃やした。
この会見で司会役を務めたUFCのデイナ・ホワイト社長は、念願だった日本での開催に興奮気味。既に前売りチケット約2万枚を販売しており「UFCが12年ぶりに、日本へ戻ってきた!
12年前も生観戦したが、またこうして来られてうれしい。ただ、今回は前回とは違う。史上最高のスポーツイベントになる」と大会の成功に自信をのぞかせた。
また、ホワイト社長はこの日、UFC
JAPANの試合開始時間変更を発表。当初予定していた午前10時を30分繰り上げ、26日午前9時30分にオープニングファイトの田村一聖-ジャン・タイクァンを開始する。

