<K-1甲子園>◇17日◇東京・後楽園ホール
立ち技系格闘技の高校生最強を決める全国高校K-1選手権(11年度第5回K-1甲子園)が17日行われ、前年度ベスト8の小川翔(享栄高3年)が初優勝した。初戦の2回戦と準々決勝を上段突きと回し蹴りで1本勝ちし、準決勝を判定3-0で突破。決勝で柴田憂也(門真西高3年)と対戦し、左上段蹴りで技ありを奪って、判定3-0でタイトルを手にした。
今大会は本来、昨年中に開催される予定だった。主催者だったFEGが経営難に陥り、予選ラウンドが終了した段階で延期されていたため、今回、国際K-1連盟(FIKA)が主管となって開催した。本年度の大会は夏ごろに地区予選を、12月に決勝トーナメントを行う予定。

