WBC世界スーパーフェザー級王者三浦隆司(29=帝拳)が、25日に都内ジムで2度目の防衛戦へ向けて練習を公開した。
31日に東京・大田区総合体育館で、同級2位ダンテ・ハルドン(25=メキシコ)の挑戦を受ける。スパーリングはすでに101回で打ち上げ、ミットやサンドバッグ打ちで約1時間汗を流した。前夜には和牛ステーキ100グラムに豆腐とおにぎりを食べたが、リミットまですでに「あと500グラム」という。前回は相手の敵地でダウンの応酬の末に初防衛した。「あれが自信になっている。豪快なKOで今年を締めたい」と、左の強打さく裂を宣言した。


