日本ボクシングコミッション(JBC)は8日、2月に世界ボクシング機構(WBO)女子ミニフライ級王座に就いた山田真子(20=博多協栄)が5月31日付で引退届を提出したと発表した。

 JBCはヒアリングを実施した上で受理した。関係者によると他の格闘技への転向を検討しているという。

 山田は19歳で臨んだ2月の世界戦で判定勝ちし、日本女子選手初の10代世界王者となった。