新日本は12日、都内で、来年1月4日の東京ドーム大会の追加対戦カードを発表した。IWGPヘビー級タイトルマッチは、王者中邑真輔(29)に高山善広(43=高山堂)が挑戦する。高山は04年に当時IWGP王者の中邑に敗れ、持っていたNWFベルトを封印された苦い経験を持つ。7年越しの雪辱戦に「今度はオレが封印してやる。ベルトを取って、埋めて終わりにする」と予告した。中邑は「ベルトを懸けてでも戦う価値のある男」と応戦した。