ロシアの総合格闘家エメリヤーエンコ・ヒョードル(33)が役員を務める総合格闘技団体M-1グローバルの日本支部「M-1グローバルジャパン」が23日、都内で発足会見を行った。

 会見では、まず4月16日に東京・新宿FACEで「M-1セレクション日本大会」を全5階級で開催することが発表された。出場選手について鶴賀義紀会長(45)は「すでに動いていて定員以上の応募が来ている。さらに出たいという選手も出てくると思うので、それも含めて選考に入りたい」と語った。また、同会長は将来的にM-1グローバルの日本大会開催を視野に入れていることも明かした。同会長は「日本でヒョードルの試合を実現させることが今年のテーマでもある。ぜひ実現させるようにやっていきたい」と抱負を述べた。