<IGF:パキスタン・ラホール大会>◇2日◇パキスタン・ナショナルホッケースタジアム◇2万人
日本選手同士の戦い5試合が行われ、メーンではIGF王者藤田和之(42)と鈴木秀樹(32)が対戦。藤田がDDT、脳天くい打ちからビースト・ボムでとどめを刺し、5分13秒、エビ固めで勝利した。アントニオ猪木会長(69)は「今日はシュクリア!(ウルドゥー語でありがとう)。皆さんの健康と友好と、そして平和を願って、行くぞー!
1、2、3、ダァー!!」と締めくくった。「これで5日のペシャワール大会が無事終われば、メッセージが送れると思う。意義ある大会だったと思う」と話した。


