新日本のIWGPヘビー級王者オカダ・カズチカ(26)が25日、千葉・幕張メッセで行われた、親会社ブシロードの新発売のカードゲーム「バディファイト」のイベントに出席した。テレビCMにも出演中と、同ゲームの公式サポーターを務めており、相棒の全長3・5メートルの恐竜とともに登場。手にしていた巨大な剣を振りかざすなど、詰めかけた子どもたちを喜ばせた。

 新日本の選手が、プロレスゲーム以外で同社商品の公式サポーターを務めるのは初めて。広報担当者は「オカダ選手の格好良さと強さは、子どもたちの憧れになる」と起用の理由を説明した。団体の看板を背負うオカダは「子どもたちがプロレスを知るきっかけになればうれしい」と話した。

 カネの雨を降らす「レインメーカー」は、本業でも絶好調だ。昨年末には今年の契約を更改。MLBヤンキースへ移籍する楽天田中将大投手の大型契約に対抗し「僕は単年で25億レインメーカードルです」と、子どもたちも驚く?

 金額を明かした。