プロレスラー武藤敬司(51)率いるW-1は26日、東京・大森のゴールドジム・サウス東京アネックス店で、第1回公開新人オーディションを行った。書類選考を通過した7人が参加し、自己PR、マット運動、腹筋などのメニューを実施。鈴木優也(23)、藤村康平(20)、蝦名知也(21)の3人が合格した。武藤は「まだスタート地点。こいつらが羽ばたいて、W-1の未来を作っていってほしい」とエールを送った。11年からアニマル浜口ジムでトレーニングを続け、審査員から最も高い評価を受けた鈴木は「認めてもらえてうれしい。体を大きくして、ヘビー級で戦っていきたい」と力を込めた。3人は3月下旬に入寮し、4月から練習生としてデビューを目指していく。


