「ガラスの十代」など、覚せい剤取り締まり法違反で逮捕されたASKA容疑者(56)の楽曲でヒットを連発した元光GENJIの諸星和己(43)が24日、都内で行われた主演映画「鷲と鷹」の舞台あいさつで、CHAGE&ASKAの「SAY
YES」を歌った。
監督も務めたダブル主演の元光GENJI大沢樹生(45)小沢仁志(51)と共に登場した諸星は「今日は余計なことを言うなと言われている」と言いながら、♪余計な~
ことなど~
と「SAY
YES」の歌い出しで、ASKA容疑者のものまね。さらに「ニューヨーク住んでいるのに出演をOKしたのは、この映画にかける思いがあるから」と質問されると「YES!」と言い切って、♪セイ
イエ~ス
と、さびの部分を熱唱した。
諸星は「そういうもの(覚せい剤)が世の中に存在するのがいけない。そうしたものに手を出すのもいけないんだけどね」。大沢は「光GENJIというのはCHAGE&ASKAさんの楽曲あってのもの。そこは感謝している。残念としかいいようがない」と話した。
また、不仲と言われた諸星をダブル主演の相手に指名したことに、大沢は「諸星さんにオファーして断られても、あと5人いるし(笑い)。ダブル主演の相方を考えた時、ご覧になってくださった方が面白がってくれる人がいいと、パッと浮かんだ」と説明した。




