ロッテ1軍キャンプ(オーストラリア・ジーロング)で9日、青松敬鎔捕手(19)が一塁の守備に挑戦した。
全体練習後に、付きっきりで指導したバレンタイン監督は「うちにはいいキャッチャーがたくさんいる」と理由を説明。昨年も併用された里崎、橋本の正捕手組は揺るぎないだけに、3年目の田中捕手も内野練習をしている。「全員が試合に出たいと思ってもポジションは1つ。チームをより多様化させたい」と若手を複数のポジションに挑戦させている。
[2006/2/9/16:41]