nikkansports.comホームへ

すべてのナビゲーションを飛ばす。コンテンツへ すべてのナビゲーションを飛ばす。コンテンツへ
共通ナビゲーションここから 共通ナビゲーションを飛ばす。サイト内検索へ 共通ナビゲーションを飛ばす。サイト内検索へ
記事一覧   スコア速報   スポーツカレンダー  最新ニュースをRSSで公開しています
サイト内検索ここから サイト内検索を飛ばす。ジャンルナビゲーションへ サイト内検索を飛ばす。ジャンルナビゲーションへ
サイト内検索 
Powered by Google 
click here!
ジャンルナビゲーションここから ジャンルナビゲーションを飛ばす。ページメニューへ ジャンルナビゲーションを飛ばす。ページメニューへ
nikkansports.com・ホームへ ジャンルナビゲーション
野球ページへ サッカーページへ スポーツページへ バトルページへ 競馬ページへ 芸能ページへ 社会ページへ ライフページへ
 nikkansports.com > バトルTOP > リアルタイム速報 > K−1 3・19韓国
ページメニューここから ページメニューを飛ばす。コンテンツへ ページメニューを飛ばす。コンテンツへ
新聞購読の申し込みはこちら

click here!
バトルTOP
リアルタイム速報
試合結果
興行日程
団体住所
おすすめコンテンツ
  ブログ&コラム
  TV全国番組表
  コンピ指数
  ショッピング
  サッカーメルマガ
  プレゼント
  占い−0学占星術
  映像配信


地域情報
  北海道
  東北6県
  静岡
  なにわWEB
  九州

バトル・リアルタイム速報 携帯サイト「ニッカン★バトル」
コンテンツここから このページの先頭へ戻るこのページの先頭へ戻る
K-1 WORLD GP2005 in SEOUL

◇韓国・ソウル五輪第1体育館◇2005年3月19日(土)◇15:00 ◇観衆1万5918人  

曙、初白星なるも準決勝で敗退、崔がアジアGP制覇


 K−1初参戦の韓国相撲(シルム)の元横綱・崔洪万(チェ・ホンマン=24)が、アジアGP王座の栄冠に輝いた。崔は、準々決勝で、大相撲の元関脇若翔洋(38)を、準決勝で、元横綱の曙(35)をいずれもKOで下し、「日韓相撲対決」を2連勝して決勝に進んだ。決勝では、別ブロックから張慶軍、堀啓を下し、勝ち上がってきたガオグライ・ゲーンノラシン(21)と対戦。身長38センチ、体重82キロ差と体格で利する崔は、ガオグライのヒット&アウエー作戦に苦戦したが、延長にもつれた大接戦の末、3−0の判定で勝利した。世界GPの切符を手に入れた。

 準決勝で崔に敗れたが、K−1参戦から6連敗中だった曙(35)が、7戦目で念願の初白星を上げた。角田信朗(43=正道会館)を巨体を生かしコーナーに追い込むと左右のパンチをラッシュし、1回、2回とダウンを奪った。復帰した角田の粘りでKO勝ちにはならなかったが、3−0の大差判定勝ちを収めた。

 スーパーファイトでは、03、04世界王者・レミー・ボンヤスキー(29)が右ハイ一撃でレイ・マーサーを秒殺。史上初の3連覇に向けて好発進した。

写真=初の勝ち名乗りを受け感無量の様子の曙(右)(撮影・鈴木豊)

▽K-1 アジアGPトーナメント決勝戦(3分3回)
○崔洪万延長判定ガオグライ・ゲーンノラシン ×
 K−1初参戦の崔が、昨年世界GPベスト4のガオグライを下し、アジア王者の栄冠に輝いた。身長38センチ、体重82キロ差と体格で利する崔だが、1回は、前蹴りを間一髪でかわされ、距離をとりながら動きまわるガオグライを捕まえられず、2回になっても、ヒット&アウエー作戦で臨んだガオグライに苦戦。左フックをかわされると、ジャンプしながら右ハイを浴びた。終盤にようやく捕まえラッシュするも、しのがれ迎えた3回、立ち上がりに崔が攻勢に出た。ガオグライを捕まえクリンチ状態から細かいパンチを見舞った。右ハイを放った後に倒れたガオグライに対し、自らわざと倒れたとみなされレフェリーからイエローカードが出された。残り30秒、果敢に打撃戦を挑むガオグライと、打ち合ったままゴングが鳴って判定にもつれた。引き分けで迎えた延長戦は、右ローを放ち距離をとるガオグライを、捕まえラッシュ。これをしのがれ右フックを顔面にクリーンヒットされるも、再び捕まえ首相撲からのヒザ蹴りを見舞った。最後の猛攻が効いて、崔が3−0判定で勝利した。

 勝利に喜び大きくガッツポーズ、そしてダンスを披露した崔は「一生懸命準備しました。今はお腹がすいています。ご飯が食べたいです。ありがとうございました」と感謝の雄たけびを上げた。
▽スーパーファイトK−1ルール(3分3回延長1回)
○レミー・ボンヤスキー
(オランダ/メジロジム)
1回22秒  
KO
レイ・マーサー×
(米国/アメリカントップチーム)
 03、04世界GP王者・ボンヤスキーが、史上初の3連覇に向けて好発進した。勝負はファーストコンタクトで決まった。ゴングが鳴って、いきなり放った右ハイキックが、マーサーの側頭部にクリーンヒット。よろけたマーサーにレフェリーからダウン、さらに戦意喪失するマーサーにKO負けの裁定が下された。
▽スーパーファイトK−1ルール(3分3回延長1回)
○ピーター・アーツ
(オランダ/チーム・アーツ)
延長判定カーター・ウイリアムス×
(米国/チーム・ブードゥーUSA)
 アーツが老かいな試合運びで勝利を呼び込んだ。1回は、右ローで主導権を握ったアーツだが、2回は、逆にウィリアムスの右ローで応戦され苦戦。3回は、右ローの打ち合いをするも、両者決め手なく判定に。ドローで迎えた延長戦は、意地の右ローでよろけさせダウンを奪ったアーツが、ウィリアムスを3−0の判定で勝利した。
▽K-1 アジアGPトーナメント準決勝(3分3回)
×曙1回42秒  
TKO
崔洪万○
 日韓横綱対決は、崔に軍配が上がった。ゴングと同時に猛突進をする曙にコーナーに追い詰められた崔だが、パワーで応戦。リング中央に押し戻すと怒とうのラッシュ。左右のパンチを曙の顔面に連打し、曙の動きを止めると、セコンドからタオルが投げ込まれた。崔が、準々決勝に続き、完ぺきな勝利を収め、決勝に進んだ。
▽K-1 アジアGPトーナメント準決勝(3分3回)
○ガオグライ・ゲーンノラシン判定堀 啓×
 ガオグライが日本期待のヘビー級の新星・堀を下し、決勝に進んだ。1回は、ガオグライが軽快な動きで堀の攻撃をかいくぐり、カウンターの右フックでダウンさせ、2回は、堀の左ハイをギリギリで見切ると、右ハイを効果的に放ちポイントを重ねた。3回は、劣勢を跳ね返そうと前に出てきた堀に対し、巧みに防御したガオグライは、ガードが下がったところで、狙いすました右ハイ一発。判定にもつれるも、3−0の大差で完勝だった。
▽スーパーファイト3分3回
○セーム・シュルト
(オランダ/ゴールデングローリー)
1回1分22秒  
KO
モンターニャ・シウバ×
(ブラジル/シッチ・マスター・ロニー)
 シュルトが巨人対決を制した。両者けん制しながら静かなスタートを見せるも、シュルトが、強烈な右のアウトローをたたき込むと、バランスの崩れたシウバの顔面に左フックで追い討ち。そのままシウバが立ち上がらずKO勝ちを収めた。
▽K-1 アジアGPトーナメント1回戦(3分3回)
○崔洪万
(韓国/フリー)
1回1分40秒  
KO
若翔洋×
(日本/Team Paon)
 崔が完ぺきなKO勝ちで準決勝に進んだ。大歓声を背に韓国の英雄・崔が、序盤から長いリーチを生かし若翔洋を打撃で圧倒。左フックでダウンを奪うと、左右パンチ連打をたたき込み、休まず一方的に追い込んだ。最後は右フックで2度目のダウン。若翔洋に何もさせず、軽くひねりつぶした。
▽K-1 アジアGPトーナメント1回戦(3分3回)
○曙
(日本/チーム・ヨコヅナ)
判定角田信朗×
(日本/正道会館)
 6連敗中の曙がついに白星を挙げた。1回は、円を描きながら距離をとる角田に対し、曙が120キロの体重差を生かし、コーナーに追い詰めると怒とうのラッシュ。左右のパンチを連打、ヒザ蹴りをたたき込みダウンを奪った。2回も再びコーナーで角田を捕まえダウンさせた曙だが、疲れが見えて攻撃が続かなかった。3回は、首相撲からヒザ蹴りを見舞うも、角田の必死の抵抗で決めらず判定に。3−0の判定勝利で準決勝に進んだ。
▽K-1 アジアGPトーナメント1回戦(3分3回)
○堀 啓
(日本/チームドラゴン)
判定イ・ミョンジュ×
(韓国/フリー)
 堀が苦しみながらも準決勝に進出した。1回は、序盤から激しい打撃戦でパンチが交錯する中、堀が左ハイをクリーンヒットさせ優勢に試合を進めた。2回には、左ハイ、左のストレートのコンビーネーションで何度もたき込んだ堀だが、打たれ強いイにダウンを奪えず。3回は、スタミナの切れてきた堀が、イの怒とうの猛攻で逆に追い込まれた。しかし、1回、2回の貯金で堀が3−0の判定勝ちを収めた。
▽K-1 アジアGPトーナメント1回戦(3分3回)
○ガオグライ・ゲーンノラシン
(タイ/伊原道場)
判定張慶軍×
(中国/北京盛華武術ファイティングクラブ)
 ガオグライが盤石の試合運びで準決勝に進出した。1回は、左右のパンチを放ち突進してくる張に対し、リズムをつかめず攻めあぐねたガオグライだが、2回終了間際に伝家の宝刀右ハイをヒットさせ、張をぐらつかせた。3回は、張のハイキックを間一髪で見切ってかわし、ミドルをボディーにたたきこむなどポイントを重ね、3−0の判定勝ちを収めた。
▽ASIA GP 2005リザーブファイト3分3回
○富平辰文1回1分21秒  
KO
カン・ミンキ×
 富平が完勝した。右ローをたたき込みペースを握った富平が、右ハイをカンの側頭部にヒットさせ、右フックでダウンを奪い。さらに首相撲からヒザ蹴り連発で2度目のダウンで試合を決めた。
▽オープニングファイト3分3回
○コ・ヨンソク判定キム・ジョンマン×
 コが接戦をものにした。オープニングファイトは両者決め手なく、コが2−0の判定勝ちを収めた。
前のページへ戻る このページの先頭へ
日刊スポーツから | 広告ガイド | 会社案内 | 採用情報 | このサイトについて | お問い合わせ
  nikkansports.comに掲載の記事・写真・カット等の転載を禁じます。
  すべての著作権は日刊スポーツ新聞社に帰属します。