元24/7王者の戸沢陽が72秒殺負けで「パワハラ上司」に叱責された。巨体を誇るブロンソン・リードとのシングル戦に臨んだが、ツナミ・スプラッシュを浴びて1分12秒、フォール負けを喫した。スーパーキック、回し蹴りをリードの頭部にヒットさせると、ハルク・ホーガンばりに着用Tシャツを破って気合を入れ直した。

コーナートップからダイビングセントーンと飛んで勝負を決めにいったものの、そのままリードに体ごとキャッチされ、デスバレーボムを食らってしまった。まったく動けなくなった戸沢は、そのままリードのツナミ・スプラッシュを浴びて3カウントを許した。

現在、戸沢はチャド・ゲイブル率いる「アルファアカデミー」の一員として活動している。セコンドについたユニットのリーダー、ゲイブルから「なんでダンスをしているんだ!」などと厳しい叱責を浴びた。失神KO状態の戸沢にとっては辛辣(しんらつ)な指摘になったに違いない。

なおWWEロウ大会はABEMAで放送された。