この世に悪魔が存在することを認める裁判を元にした米映画「エミリー・ローズ」を手掛けたスコット・デリクソン監督(39)が18日、都内で来日会見を行った。「呪怨」など、日本のホラーはかなり見ているという。「ハリウッドのリメーク版より、なぞめいた部分を大切にしている日本のオリジナル作品の方がいい。本作でもJホラーの影響はかなりある」と話した。
[2006/1/19/00:10]