31日の東京株式市場で、監理ポストのライブドア株は続落し、前日に比べ9円安の107円で取引を終えた。前日に続き、1円刻みで激しく動く取引となった。
ライブドア株の取引は東京証券取引所の売買規制で午後2時から1時間だけの取引になっているが、出来高は約3200万株で、マザーズ市場全体の約8割を占めた。
一方、連日ストップ安が続いているライブドアマーケティング株は、この日も売り注文が殺到し売買が成立せず、値幅制限の下限に当たる200円安の850円で比例配分された。
他のグループ上場5社の株価は3社が下落し、2社が上昇した。
[2006/1/31/21:34]