第1試合に日本とブラジルの血をひくファビオ・ハラダ(24=INFIGHT JAPAN)が登場。柔術茶帯のハラダはバンタム級(145ポンド=65・8キロ)MMAで、バットオチル・バットサイハン(23=モンゴル)と対戦し、1R4分58秒、TKO負けを喫した。
ハラダはスタンドの打撃でバットサイハンに押され、ボディへの攻撃も効かされた。最後は腹部への膝で崩れ落ち、上からパウンドを打ち込まれて、レフェリーが試合を止めた。
21年7月のプロデビュー以来、全6試合をFighting Nexusで戦い、5勝1敗の成績を残していたハラダは、ONEデビュー戦は白星で飾ることはできなかった。

