日本は韓国との最終戦を0−0で引き分け、勝ち点、得失点差で並びながらわずか1の総得点の差で優勝を逃した。日本はFW大久保嘉人(21)が前半18分、シミュレーションでこの日2枚目の警告を受け、退場処分。1人少ない中で健闘を見せたものの、勝利へつながるゴールをあげることはできなかった。日本ではGK楢崎が、韓国に17本のシュートを浴びながらも好セーブを連発。今大会3戦連続完封で、ベストGKにも選出された。大会MVPは韓国主将のDF柳想鉄(32)が選ばれた。