日本、バーレーンに敗れる/五輪最終予選
<アテネ五輪アジア最終予選B組:バーレーン1−0日本>◇14日◇埼玉スタジアム
UAEラウンドで同組首位の日本はバーレーンに0−1で敗れた。日本はUAE、バーレーンと2勝1分け1敗の勝ち点7で並んだが、得失点差でかろうじて首位を守った。
日本は前半から積極的な攻撃を展開したが無得点。後半26分にアッバスの決勝ゴールを許した。
山本昌邦監督は「厳しい結果だが、まだ(五輪出場を)狙える位置にいる。残り2試合が大事だ。ゴールを奪えなかったが、きちっと修正したい。ここで気持ちを切らないことが重要」と気持ちの切り替えを強調した。
主将の鈴木も「相手が引いてしまい、サイドの深い位置からのクロスが送れなかった。もう後がなくなったので、気持ちで負けないようにしたい」と話した。
2位UAEは最下位レバノンと2−2で引き分けた。16日には東京・国立競技場でバーレーン−UAE、日本−レバノンが行われる。
[2004/3/14/21:52]
写真=【日本−バーレーン】前半、ハイボールをクリアする闘莉王(撮影・鹿野芳博)
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