オジェック氏、独代表コーチ就任断る
ドイツ・サッカー協会は28日、ドイツ代表のアシスタントコーチ就任を要請していた元Jリーグ浦和監督のホルガー・オジェック氏(55)が拒否したことを明かした。コーチには元シュツットガルト監督のラルフ・ラングニック氏が指名される見通し。
ドイツ代表監督は、元代表主将のユルゲン・クリンスマン氏(39)が就任を受け入れ、29日に新体制が正式発表される。だが、オジェック氏とともに新監督を支えるとみられていた元ドイツ代表FWオリバー・ビアホフ氏も新体制入りに合意していないという。
米国在住のクリンスマン氏はコーチ経験がなく、開催国として臨むワールドカップで指揮を執ることに批判もあり、オジェック氏とは強化方針で食い違いがあったとみられている。
[2004/7/29/12:13]
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