速報記事一覧へ スコア速報一覧へ スポーツカレンダーへ

nikkansports.com・ホームへ
click here!
共通ナビゲーションを飛ばす。ページメニューへ MLB | PDF号外 | プレゼント | 占い | 映像 | 新聞購読
0
googleの検索機能
nikkansports.com・ホームへ
ページメニューを飛ばす。コンテンツへ
TV全国番組表

click here!
サッカーTOP
Jリーグ
海外サッカー
日本代表
セルジオ越後
メーンメニュー
・ 野球 ・ サッカー
・ スポーツ ・ バトル
・ 競馬 ・ 芸能
・ 社会 ・ 釣り
ボールロスト

ピンチ招くボールロストにファウルもタップリ・・・

最多4回、遠藤危な〜い


ピンチ回数
回数 選手名
遠藤
2[1] 名良橋
小野
1[1] 宮本
楢崎
茂庭
三都主
山田暢
中田英
稲本
福西
中村
小笠原
黒部
鈴木
[ ]数字は失点になった数

 来年行われるW杯アジア1次予選で、日本代表が相手に主導権を奪われる展開は考えにくい。仮に失点するならば、攻撃に出ているときに不用意にボールを奪われ、無防備なままゴールを決められる、そんな展開だろう。攻めることは十二分に可能なだけに、勢いづいて前に出た瞬間にボールを奪われ、カウンターを食らうのが最も怖い。

 今季のAマッチでこうしたケースが何回あったか調べてみた。「ボールを奪われてから5プレー以内にシュート」という条件で絞り込むと16試合で20回。遠藤4回、名良橋、小野各2回、宮本、楢崎、茂庭、山田暢、三都主、福西、稲本、小笠原、中田英、中村、鈴木、黒部が各1回。15人の選手が、ボールロストからピンチを招いている。名良橋(5月31日韓国戦)と宮本(6月22日コロンビア戦)については、それが失点にまでつながっている。

 遠藤の4回という数字も多すぎる。「黄金の中盤」に匹敵する存在として遠藤のプレーは高く評価されているが、4回もピンチを招いていることは厳しく追及されなければならない。というよりも、ピンチに直結するケースのボールロストは、1回でもあってはならない。W杯出場をかける予選では、1点が天国と地獄を分けることも多い。

 「格下」を相手にする1次予選、相手の力でピンチになるケースはほとんどないはず。怖いのは、自らピンチを招いてしまうことだろう。【小西弘樹】



ファウル数ランキング
順位 チーム名 試合 平均
(1) 30 667 22.2
(2) 名古屋 30 662 22.1
(3) 日本代表 16 328 20.5
(4) 京都 30 602 20.1
(5) 鹿島 30 601 20.0
(6) 横浜 30 574 19.1
(7) 磐田 30 559 18.63
(8) 仙台 30 557 18.56
(9) C大阪 30 542 18.1
(10) 大分 30 533 17.8
(11) 神戸 30 523 17.4
(12) 東京 30 516 17.2
(13) 清水 30 503 16.8
(14) G大阪 30 492 16.4
(15) 東京V 30 488 16.3
(16) 市原 30 472 15.7
(17) 浦和 30 460 15.3
【注】フ=ファウル

Jと比較しても多い1試合20超

 日本代表は1試合平均のファウルが20を超えるほど多く、J1リーグの16クラブと比較しても、3番目という高い数字だ。もちろん、対戦相手が違うから単純比較はできないが、多いのは間違いない。いうまでもなく、ファウル=相手FK。ゴール前のファウルは決定的なチャンスとなるセットプレーを相手に与える。これだけファウルが多ければ、その可能性も大きくなる。1本のキックで失点するほど悔しいものはない。ましてそれが、W杯予選でなら、ショックも大きくなる。ファウルには十分に注意を払わなければならない。

 ◆データストライカー データスタジアム社開発による戦術分析ソフト。今季J1で完全優勝した横浜など、Jリーグ4チームが使用している。独自の定義があるため、シュート数などはJリーグや日本協会発表のものとは異なる場合がある。出場時間はロスタイムを含めた実際のプレー時間でカウントされている。
前のページへ戻る このページの先頭へ
ニッカン倶楽部広告ガイド会社案内このサイトについて問い合わせ
  nikkansports.comに掲載の記事・写真・カット等の転載を禁じます。
  すべての著作権は日刊スポーツ新聞社に帰属します。
  (C)2003,Nikkan Sports News.
野球ページへ サッカーページへ スポーツページへ バトルページへ 競馬ページへ 芸能ページへ 社会ページへ 釣りページへ