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美浦、栗東の20頭が馬インフルエンザ

 日本中央競馬会(JRA)は16日、美浦・栗東の東西トレーニングセンターで20頭の競走馬が馬インフルエンザに感染していることを発表した。馬インフルエンザの発症は36年ぶり2度目。かつて大流行した1971年(昭46)には競馬開催が2カ月間も中止となった。今回は感染源や感染ルートは確定されておらず一時は週末の開催が危ぶまれたが、JRAはワクチン接種が義務付けられている現在は爆発的な感染はないと判断。条件付きで実施を決定した。

[2007年8月16日22時23分]

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