JRA・G1通算6勝の元トップ騎手、佐藤哲三氏が、追い切りで見るべきポイントを伝授します。
競馬を予想する上で、かなり重要なファクターが調教、つまり「追い切りの動き」です。いくら実力上位の実績馬でも、追い切りの動きがチグハグだったり、タイムが遅かったり、引っかかったりしていれば、「大丈夫なのか?」と疑問を抱くことでしょう。また、「いい追い切り」の定義も不確かです。タイムが良ければいいのか? 折り合いがスムーズならいいのか? そんな単純な話でもありません。日刊スポーツ「哲三塾」でおなじみの佐藤哲三氏は、紙面でのG1予想時に調教の動きを徹底的に分析しています。1頭につき「(映像を)5、6回は見る」と話しています。その上で、首・肩・バランスの項目別に「◎」「○」などの印で各馬に評価をつけ、追い切りの動きが特に良かった馬には「哲印」をつけています。そんな哲三氏が「追い切りの見方」をG1馬を例に解説します。前編は25年NHKマイルC覇者パンジャタワーと24年ヴィクトリアマイル覇者テンハッピーローズをピックアップ。後編含む全編では25年ホープフルSを制して、26年春も皐月賞&ダービーの2冠制覇を果たしたロブチェン、マイル王者ジャンタルマンタル、名馬ゴールドシップの映像や画像を元に、追い切りを見る〝極意〟を明かします。ぜひ、最後までご覧下さい。全編は日刊スポーツ競馬 極ウマで公開中!


