2Rは、高谷敏史(41=青森)が自力型の先輩らしい仕掛けで、129期の新人・財満伊織をほんろうした。
財満が残り2周半過ぎに押さえたが、前受けの吉田勇気がイン粘り。高谷はその隙を逃さずに赤板過ぎの1センターから一気にスパートし、そのまま逃げ切った。「財満君の見えないところで行きたいなと思っていた。油断しているな、よしよしって感じでした」と、完全な作戦勝ち。「もっとバック数を持っていれば警戒されていたでしょうけどね。足では勝てないので」と、してやったりの表情だった。

<奈良競輪:ミッドナイト競輪>◇F2◇2日目◇4日
2Rは、高谷敏史(41=青森)が自力型の先輩らしい仕掛けで、129期の新人・財満伊織をほんろうした。
財満が残り2周半過ぎに押さえたが、前受けの吉田勇気がイン粘り。高谷はその隙を逃さずに赤板過ぎの1センターから一気にスパートし、そのまま逃げ切った。「財満君の見えないところで行きたいなと思っていた。油断しているな、よしよしって感じでした」と、完全な作戦勝ち。「もっとバック数を持っていれば警戒されていたでしょうけどね。足では勝てないので」と、してやったりの表情だった。

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