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今週の中央競馬は開催、陰性の馬だけ出走
今週(25、26日)の中央競馬(札幌、新潟、小倉)は開催されることになった。日本中央競馬会(JRA)が22日、発表した。
JRAでは、馬インフルエンザの影響で前週18、19日の中央競馬を中止していたが、1週間のブランクだけで再開される。
JRAによれば、20日から2日間行われた2012頭を対象とした検査で、陰性(インフルエンザに感染していない)が確認された馬が出馬登録可能で、登録後にもう1度再検査を行い、陰性が確認された馬がレースに出走できる、としている。
開催決定に先立って、競馬管轄団体の農水省、JRA、地方競馬開催関係者による「馬インフルエンザ対策会議」が行われ、予防、感染拡大防止など、今後の対応が話し合われた。この中で、農水省は、開催の前提として、「公正競馬の確保」(ファンに疑念を催させない状況を確認)、「感染拡大防止に細心の注意を払う」といった措置をとることを要望した。
[2007年8月22日19時4分]
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