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スカーレットがフェブラリーSを回避

フェブラリーSの回避が決まったダイワスカーレット(撮影・蟹江晶子)
フェブラリーSの回避が決まったダイワスカーレット(撮影・蟹江晶子)

 フェブラリーS(G1、ダート1600メートル、24日=東京)に出走する予定だったダイワスカーレット(牝4、栗東・松田国)が、右目の創傷性角膜炎を発症したため同レースを回避することが決まった。管理する松田国英師(57)が発表した。

 17日の坂路調教の際、ウッドチップで傷つけたもよう。19日の検査で創傷性角膜炎と診断された。これを受けてオーナーと協議した結果、フェブラリーS回避が決定。3月のドバイ遠征も取りやめる。今後は厩舎で休養し、今週末に運動を再開してから春の進路を決める予定だ。

[2008年2月19日18時57分]

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