日本代表が流通経大相手に1-1で引き分ける「失態」を演じた。19日はロングボール主体のバーレーン対策のため、相手のゴールキックからキックオフしたり、試合中も岡田監督が流れを止めて指導を繰り返すなど、試合というより戦術確認練習だった。しかし、各ポジション間の連係がうまくいかず、パスミスが続出。1本目の16分にFW玉田のゴールで先制しながら、2本目の29分には簡単に左サイドを割られ、ミドル弾をたたきこまれた。DF寺田は「クロスでもシュートでも体を張れと強く言われてたのに。寄せが甘かったのは反省」とうなだれた。