川崎FのMF中村憲剛(29)が03年のプロ入り後初めて、関塚監督から1対1でシュートの特別指導を受けた。全体練習後に約10分、ゴールの左右45度の角度からシュートを27本放った。リーグ戦は7月18日の神戸戦で2点目を決めて以降11戦無得点。今月出場した代表戦2試合も不発だった。中村は「新鮮で楽しい。結果が出れば言うことない」。同監督は「明日もメニューを考えておきます」と特訓の継続を示唆した。