スコットランド1部の名門セルティックからイングランド2部バーンリーへ駆け込み移籍となったMF旗手怜央(28)が、移籍が決まった2日にインスタグラムを更新し、惜別のメッセージを英語でつづった(※コメントは日本語に翻訳)。
「まず最初に、4年半本当にありがとうございました。セルティックに移籍することは、僕のサッカー人生で最も大きく、そしてワクワクする挑戦の1つでした。海外への初めての移籍で、何が待っているのか全く分かりませんでした。でも初めてセルティックパークのピッチに立ち、満員のスタジアムを見て『You’ll Never Walk Alone』が地面が揺れるくらい大きな声で鳴り響くのを聞いたとき、鳥肌が全身に立ちました。その時“よし、このクラブのために全てを出し切ろう”と思いました。あの感覚は、昨日のことのように今でも覚えています」などと記した。そして最後に情緒的に締めた。
「さて、新しい旅が始まります。ここセルティックで得たすべての貴重な経験と美しい思い出、そしていつもそばで応援してくれたファンのみんなのサポートを、心の奥深くにしまって。これからも夢に向かって前に進み続けます。さよならは言いません。また会いましょう。その時まで…」
セルティックパークに真っ赤なバラが置かれた写真も添え、最大限の感謝の思いを伝えている。
地元サポーターからは「Good luck Reo,we loved you」という今後の活躍を願うコメントが多く寄せられている。

