清水アフシン・ゴトビ監督(47)の妻で芸術家のヨルム・ゴトビさん(30)の個展が11月2日から静岡市葵区昭府町のミュージアムカフェpili
Palaで開催される。韓国生まれでオランダ育ちのヨルムさんはオランダ・ライデン大で経営学と韓国学の修士号を得た。その後、世界5カ国で暮らしながら、オランダや北朝鮮の書籍を出版、ドキュメンタリー映像の監督を務めるなど、文化人として多彩な活動を行ってきた。「Why?」と題した個展は、油絵を中心とした風刺画が集められた。日常のニュースや異文化で感じた「なぜ?」をテーマに構成されている。
入場無料で同27日まで。収益の一部はヨルムさんもゴトビ監督らとともに訪問した岩手県山田町の復興支援として寄付される。



