バカンソレイユ・DCM(オランダ)は19日、自分自身の血液を輸血したとして血液ドーピングの疑惑のあるリカルド・リッコ(27=イタリア)の解雇を発表した。同チームは疑惑が浮上した11日にすでに出場停止としていた。リッコは08年のツール・ド・フランスでのドーピング違反で20カ月の出場停止となっていたが、昨年復帰し、今季は同チームと契約を結んでいた。