【ゆなすみの言葉】「メンタルどん底」から今季初戦へ 長岡柚奈、森口澄士が目指すもの

フィギュアスケート・ペアで26年世界選手権4位の「ゆなすみ」こと長岡柚奈(21)森口澄士(24)組(木下アカデミー)が、グランプリ(GP)シリーズ第3戦中国杯(11月6~8日)で今季初戦に臨みます。

今オフは長岡が4月に右足を疲労骨折。7月に氷上練習を再開したものの、8月には交通事故で左足をケガする事態に見舞われました。

開幕前日の5日に行われた公式練習後に取材に応じ、本番では構成を落とさずに臨むことも明かしました。公式練習後のコメントを「ゆなすみの言葉」としてお届けします。

フィギュア

<フィギュアスケート:グランプリ(GP)シリーズ第3戦中国杯>◇5日◇中国・深セン◇ペア公式練習





公式練習を終え、撮影に応じるペアの長岡柚奈(右)、森口澄士組=深■(■は土ヘンに川)(共同)

公式練習を終え、撮影に応じるペアの長岡柚奈(右)、森口澄士組=深■(■は土ヘンに川)(共同)

公式練習で調整するペアの長岡柚奈(左)、森口澄士組=深■(■は土ヘンに川)(共同)

公式練習で調整するペアの長岡柚奈(左)、森口澄士組=深■(■は土ヘンに川)(共同)


-今日の公式練習で重点的に確認したことは何ですか。曲かけはどちらを行いましたか

長岡 昨日の夜に現地入りしたので、今日はまず氷の感覚をつかんで、そこからフリープログラムの曲かけでエレメンツを確認して、その後にショートのエレメンツを確認する、という流れでした。


-実際に滑ってみて、氷の感触はいかがですか

長岡 やっぱりまだ完璧に仕上がっていないとは思うんですけど、その中でも私たちはジャンプやスロー、リフトも結構いい感じにできていたので、明日、明後日にはもっと良くなるんじゃないかなという感覚です。


公式練習で調整するペアの長岡柚奈(左)、森口澄士組=深■(■は土ヘンに川)(共同)

公式練習で調整するペアの長岡柚奈(左)、森口澄士組=深■(■は土ヘンに川)(共同)


-現在のコンディションはいかがですか

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スポーツ

勝部晃多Kota Katsube

Shimane

島根県松江市生まれ。2021年4月入社。高校野球の神奈川担当などを経て、同年10月からスポーツ部に配属。バトル班として新日本プロレスやRIZINなどを担当し、故アントニオ猪木さんへの単独インタビューや武藤敬司氏の引退試合、那須川天心―武尊などを取材した。 23年2月から五輪班に移り、夏季競技はバレーボールを中心に担当。同年秋のW杯や24年夏のVNLなど。冬季競技はフィギュアスケートをメインに務め、全日本選手権は2年連続で取材中。X(旧ツイッター)のアカウントは「@kotakatsube」。