女子プロゴルフの京楽カップ第10回日韓対抗戦(12月4、5日・沖縄県琉球GC)の大会事務局は9日、日韓13人ずつの出場選手を発表し、ことし米ツアーで初優勝した宮里藍の5年ぶりの出場が決まった。

 日本からは今季6勝で現在賞金ランキング首位の諸見里しのぶや横峯さくら、今季4勝の有村智恵、上田桃子らも出場。韓国からは米ツアーの賞金ランキングで現在1位の申智愛、ことしの全米女子オープン選手権を制した池恩憙、日本ツアーで今季4勝の全美貞らが登場する。

 大会は12人ずつのストロークマッチプレーを行い、2日間の合計得点で競う。昨年の第9回大会(韓国・済州島)は降雪のため中止となった。日本の通算成績は3勝4敗1分け。