アクセンチュア世界マッチプレー選手権に出場する片山晋呉は開幕前日の24日、18ホールを1人でラウンドし、本番への最終調整を終えた。昨年スイングを改造し、調子は上向きで「7800ヤードを超えるコースで、それほど長く感じなかった」と話した。02年から8年連続で出場し06年は3回戦まで進んだが、それ以外は1回戦敗退。25日の1回戦は昨年のマスターズを制したトレバー・イメルマン(南アフリカ)と2年連続で対戦する。