プロゴルフ協会理事会が2日、都内で行われ、松井功会長(67)は同協会主催の日本プロ(11~14日、北海道・恵庭CC)を欠場する昨年覇者・片山晋呉(36)に対し、理解を示した。「全米オープンに万全の調整をしたいというわび状が来たので、理事に伝えた」と話した。また、4月千葉オープンで室田淳(53)がクラブを蹴ってギャラリーに当たり、エチケット違反で失格になった問題は、協会員の「倫理上の問題」と重視。「次回同種の行為を行った場合は除名もありえる」(松井会長)という条件付きで戒告処分とした。