日本バスケットボール協会は5日、北京五輪女子世界最終予選(6月・マドリード)に挑む日本代表候補17人を発表、アテネ五輪代表だった34歳の浜口典子(アイシンAW)と29歳の矢野良子(富士通)が復帰し、米プロリーグに挑む大神雄子(JOMO)も入った。

 同協会によると、16歳で191センチの渡嘉敷来夢(愛知・桜花学園高)は史上最年少の代表候補。

 若手主体で五輪切符を逃した昨年のアジア選手権の反省から、精神的にも頼りになるセンター浜口と抜群の得点力を持つ矢野を選んだ。