9月6日に開幕する北京パラリンピックの日本代表選手団のうち、車いすテニスの国枝慎吾(24=千葉県)や陸上、競泳の代表ら106人の第1陣が30日、成田空港と関西空港から出発した。
前回アテネ大会で7個の金メダルを獲得し、今回も活躍が期待される競泳の成田真由美(38=神奈川県)は「4度目の出場になるが、今回が(出場が決まるまで)一番苦しんだ。その分、感謝の気持ちを持って泳ぎたい」と抱負を話した。
残りの選手団は競技日程に合わせて31日以降に北京入りする。162人の日本代表選手は実施20競技中、17競技に参加する。



