中国反ドーピング機関は25日、来年に山東省済南で開かれる全国運動会で、2005年前回大会の15%増に当たる約2050検体の検査を計画していることを明らかにした。

 前回大会では、04年世界ハーフマラソン選手権で優勝した孫英傑がステロイドに陽性反応を示し、2年間の出場停止処分を科された。(北京、新華社=共同)