<W杯スノーボード:女子パラレル回転>◇7日◇オーストリア・クライシュベルク
竹内智香(ロイズ)が2位に入った。竹内は6日のパラレル大回転でも2位となっており、2日連続の表彰台となった。
竹内は予選を2位で通過。16人による決勝トーナメントに進み、決勝でアメリエ・コバー(ドイツ)に敗れた。
竹内は「2日とも2位に入れて幸せ。でもきょうは勝ちたかった。決勝ではリスクを冒しすぎたからミスが出てしまった」と話した。
家根谷依里(へそ曲がりク)は決勝トーナメント1回戦で敗れて13位。
男子は野藤優貴(ゲットアップ)は49位で予選敗退、服部冬樹(白馬ク)は予選で失格となった。


