<W杯スキー:ジャンプ>◇個人最終戦◇14日◇オスロ(HS134メートル、K点120メートル)
葛西紀明(土屋ホーム)は122・5メートル、126・5メートルの224・0点で19位、伊東大貴(雪印)は124メートル、119・5メートルの214・9点で23位だった。
12日に初の個人総合優勝を決めたバンクーバー五輪2冠のシモン・アマン(スイス)が135・5メートル、124・5メートルの267・7点で今季9勝目、通算17勝目を挙げた。湯本史寿(東京美装)と竹内択(北野建設)は2回目進出を逃した。栃本翔平と39歳の岡部孝信(ともに雪印)は、13日の予選で落選した。
個人総合でアマンは1649点、伊東は359点で16位、葛西は344点で17位、栃本は32位、湯本は38位だった。



