日本レスリング協会は1日、バスクリン社と公式パートナー契約を結んだと都内で発表した。会見には、9月の世界選手権でメダルを獲得した男子の湯元健一、米満達弘、女子の吉田沙保里、伊調馨、小原日登美の5選手が出席。同社の人気商品「きき湯」を手に、お風呂好きの選手たちは大喜びした。伊調が「人生で初めてお風呂の入り方を教わった」と言えば、米満は「きき湯効果でよく眠れるようになった。もう僕の体はお風呂なしではいられない体です」と笑わせた。また、吉田は「温泉が大好き。子どものころから母と一緒にバスクリンを使っていました」とにっこり。お風呂のセットを前に手ぬぐいとバスクリンでポーズを決めるなど、コントさながらの状況に選手たちもノリノリだった。


